2008年12月25日

『ザ・シールド 〜ルール無用の警察バッジ〜』動画つき

今回の紹介は『ザ・シールド 〜ルール無用の警察バッジ〜』動画つきに決定!!



ロサンゼルスの架空の都市ファーミントン("the Farm":牧場)を舞台に、ギャング犯罪専門のタスクフォース、「ストライクチーム」の活躍を描く。
彼らのホームベースは、教会を改装して作られたファーミントン署、(通称"the Barn":納屋)。
彼らは独自の正義感と行動理念で、時には署長の命に逆らい、違法とも言えるメソッドで捜査を展開する。


ストライクチームの着想の元となったのは、実在したロサンゼルス・ラムパート区警察のアンチ・ギャング・ユニット「CRASH UNIT」である。
製作の段階では、番組名として"Rampart"を採用するかどうか検討されていたが、最終的に警察バッジに記されている「盾」を意味する"The Shield"に決定した。
チームは、街の治安を守るために様々な戦略で組織犯罪と立ち向かう。その捜査方法は時に違法で、非倫理的。
初期メンバーの4人は、非常に強い信頼関係で結ばれており、5人目が加入する際には必ず騒動が勃発するか、新規加入者が死傷する。


ザ・シールドでは、1つのシーズンにおいて主軸となるストーリーラインとは別に、いくつものサブ・ストーリーが同時に展開する。
1エピソード内に解決する事件もあれば、シーズンを通して扱われる事件、またシリーズ全体のキーとなる事件が複雑に交錯する。
市民の警察不信、ドラッグ取引、対立ギャング間の抗争が激化するファーミントンで、かつては強かったストライクチームの絆が次第に破綻していく。


ストーリーは、

ロサンゼルスの下町ファーミントンは様々な人種が入り乱れ、治安は悪く麻薬取引・殺人・強盗・レイプなどが多発していた。
このファーミントン地区で独自のストライク・チームを率いて事件解決にあたるヴィック・マッキー刑事はその業績と手腕から市警本部・犯罪者の両方から一目おかれる存在だった。

しかし、犯人逮捕のためなら違法捜査、犯人への暴行、証拠品の略奪や犯罪者との癒着をも辞さない清濁併せ呑む彼のやり方に目をつけたアセベダ署長は政界に打って出るためにヴィックを告発しようと企む。
アセベダの意を受けたテリー刑事はヴィックのストライク・チームに潜入して証拠を掴もうとするが、それを知ったヴィックに現場で射殺されてしまう。
さらに、アセベダはヴィック達がコカイン取引の捜査中に証拠品を略奪したのを目撃した新人警官のジュリアンにヴィックを告発させようとするが、ヴィックはジュリアンがゲイであることをつきとめ、取引をして彼の発言を封じる。

一方、ヴィックを密かに支援していたギルロイ副本部長がヴィック達ストライク・チームの暴走に手を焼き、彼らとの訣別を宣告してくる。
しかし、ギルロイが起こした交通事故の証人の処遇を巡ってヴィック達は再びギルロイと組むことになるが、ギルロイが地区の治安を悪化させて土地買収を企んでいたことを知り、彼を逮捕させるのだった。
そんな中、ヴィックの妻と子供が家庭をも危険にさらす彼のやり方に愛想をつかして出ていってしまう…ストーリーです。



シリーズは、シーズン1からシーズン6までまで



放送は
シーズン4、シーズン5をAXNで!!


ぜひ、チェックを!!



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posted by ジャック at 21:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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